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経過日記〜椎間板ヘルニア [日記]

さて椎間板ヘルニアの痛みで救急搬送されてかた一週間が経過した。
入院生活は5日目で終了し、自宅療養中だ。
医師の診断ではあと一週間の自宅療養が必要とのことだし、実際に現時点で通勤・勤務するのは不可能と思うので
職場にも、医師の診断書通りにあと1週間の休暇を申し出た。

左足の痺れは少しづつ薄れている。立位での左脚の痛みと、常にある腰の鈍痛。今の問題はこの2つだ。
特に左脚の痛みが、行動を妨げている最大の要因だ。これがあと1週間でどれほど軽減されるか様子見である。
鎮痛剤がなくても夜は眠れるし、トイレ入浴も独りで行える。まだ近所のコンビニに出かけるには勇気がいるし、実際に行ってみたが、脚の痛みで脂汗が出た。まだまだだ。。。

背筋を鍛える軽い運動、腰周りの筋肉をほぐすストレッチなどを少しづつ始めている。
散歩できたり、クルマの乗り降り・運転に支障がないこと、立位で1時間以上平気なこと、などが自分の中での職場復帰の判断基準だ。

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初体験 [日記]

さて私は現在、病室のベッドの上である。
2日前に救急車で搬送されてそのまま入院したのだ。病名は椎間板ヘルニア
仕事から帰宅し、クルマを降りた時から全身に電気のような激痛が走り、身動き取れなくなった。なんとか這い蹲って部屋まで戻り、その夜は寝た。翌朝、症状はますます悪化しており体を少しも動かせなくなってしまった。
止む無く救急車を呼んで、大学付属病院は受け入れを断わられた後、近所の医院に搬送となった。
レントゲン、MRIからの診断で椎間板ヘルニアと判明。かなり大きなヘルニアが神経を圧迫しているみたいです。「こんな大きなヘルニアは、見たことないです」と医師

ボルタレン座薬とロキソニンの内服で痛みは少し緩和され、その夜は眠ることができました。

人生初の救急車、緊急入院。初体験のドタバタな1日でした。仕事休んで付き添ってくれたカミさんに感謝です。



水のようなかげ [日記]


目を閉じると風景がドリフティン
風なのか水なのか時間と速度は一定だ

小刻みに小気味好いリズムは時間に対して垂直に楔打つ
歴史とはその打たれた深さに反比例して忘却される

曇天の土曜日。そして路地の先の喫茶店の一番奥の席から見た街の様子
コーヒーのカップの底には孤独や不安なんかの感情が沈んでいて、それをそっと飲み干すのがコーヒーの流儀なんだと思っている

緊張と緩和。いや萎縮と解放か。平日と休日の境目を行ったり来たりしながら人は老いていくのだから、その両方のプロセスを楽しむほうがいい

人生は楽しんだほうがいい。楽しまなくてはならない、ではなく。楽しんだほうがいい、のだ。縛られると窮屈だからゆるくてリラックスした部屋着のように休日は過ごそう。音楽も食べ物もお酒も、楽しんだほうが幸多い。

水を飲みながら考える。深くなっていきがちな思考を上澄みのところで留める工夫を重ねてきた。結論を行動に委ねるために。

結果は自分で負う。過程は少し多めに時間を割いてもいいだろう。過程こそ人生であり、結果こそ自分だ。

風を感じるように心掛けると良い。たとえ都会の喧騒の中でも僅かな風を感じるのだ。記憶の中の風でもよいから。自分と他者の界面がスゥスゥするだろう?それが自分の大きさだとわかる。






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