グッドイヤー イーグルLS EXE [CarLife]
さて、今日は夏タイヤの買い替えをしてきた。これまで履いていたピレリP7000の次に選んだのがグッドイヤーのイーグルLS EXEである。
スタッドレスから夏タイヤに交換して一週間弱。P7000の発する盛大なパターンノイズと、それに起因する細かいバイブレーション。乗り心地の悪化。など、経年劣化によると思われる性能低下が顕著に感じるようになった。
運転していてとても疲れるようになってきたし、ストレスを多いに感じるので、まだまだ残り溝は深いのだが思い切って新しいタイヤへ買い替えをすることに決めたのだ。
イーグルLS EXEはグッドイヤーの中でコンフォートタイヤにカテゴライズされるようで、乗り心地・静粛性をアピールしているらしい。

また低燃費タイヤでもあるらしく、転がり抵抗の少なさも売りであるらしい。
本命はミシュラン・プライマシーLCだったが価格面で折り合いつかず。横浜・ブルーアース、ダンロップ・XXXXXX(忘れた)の候補の中から選んだのがコレだ。

交換して自宅までの道のり。はっきりとパターンノイズの小ささを感じる。ハンドルも軽くなり、片手でハンドルを操作する場面でも腕力をあまり必要としない。また目地段差乗り越え時の突き上げも角がマイルドで不快さがない。
さらにアクセルオフからの空転がスムーズで、転がり抵抗の少なさも実感できた。
最新の設計のタイヤと、90年代に設計されたP7000を比較するのは酷だが、新しいタイヤもいいものだと思った次第。
アコードに履かせるタイヤは今回で4代目。純正装着のBS RE050からミシュラン・Pilotプレセダ。そしてピレリP7000ときて今回おそらく最後のタイヤがグッドイヤー イーグルLS EXE。
ちなみにサイズは215/45R17です。
盛岡のさくら儚く [Morioka]
ミシュラン・X-ICE XI2 総括 [CarLife]

そしてミシュラン・X-ICE XI2である。以前はXI1を履いていて、ピレリ・アイスストーム3を間に挟んで、また今シーズンよりミシュランに戻ってきたのである。
ちなみに使用サイズは215/45R17である。
3年ぶりのミシュランのスタッドレスタイヤ。このタイヤで1シーズンを後にしてさまざまな走行シーン(ドライ、新雪、シャーベット、アイス、ウェット・・・・)での感想を書いてみたいと思う。
まずはドライ路。一般的な国産やわらかスタッドレスとは一線を画す。コーナーを攻める気には全くならないが、高速路でも直進安定性はスタッドレス”らしくない”しゃっきっとした感じがある。さすがはスピードレンジ”T"(Max190KMH)。タイヤ自体の剛性の高さをハンドルで感じる。ロードノイズも控えめ、乗り心地もマイルドで、よく出来たサマータイヤ顔負けのスタッドレスである。
次にウェット路。市街地でも高速路でもアクアプレーニングに襲われる事はなかった。排水性は”スタッドレスにしては”優秀だと思う。
新雪路・圧雪路。抜群のグリップ、ブレーキ性能を示す。ハンドリングも問題なし。合格!
シャーベット。以前履いていたXI1の記憶より少し劣る感じ。すこしハンドルが取られる感覚があります。そして真っ直ぐ走らせるのに神経を使います。この点は以前のXI1のほうが良い。
アイス路。加速・ブレーキともに合格レベル。特にブレーキ性能は際立って向上している。制動しながらの旋回もしっかりとこなす。北国の生活タイヤとして十分に合格レベルである。ただコーナリング時のステアリングインフォメーションは少なめ。突然グリップを放棄するようなことは無かったが、グリップ感がもう少し欲しいところ。
以上、ミシュラン・X-ICE(XI2)のシーズンを通じての評価である。このタイヤに限らず、ミシュランタイヤは空気圧の違いでタイヤの性格がかなり変わる。最低でも1回/月はタイヤ空気圧のチェックを行うようにしないと、このタイヤの性能をフルに引き出すことはできないと思います。
XI1からの進化を氷上性能に感じるとることができました。それによってDryやWet性能も損なわれていないので、よりバランスの取れた良いスタッドレスタイヤとしてオススメできます。アイス性能に特化したようなタイヤは北国の生活タイヤとしては役に立ちません。走行シーンは様々ですし、路面状況も日々変化しますから。
過去に遡って、これまでのスタッドレスタイヤを3段階評価をしてみます。
<ミシュラン・X-ICE>
ドライ:A ウェット:B 新雪・圧雪:A シャーベット:A アイス:B
<ピレリ・アイスストームキューブ>
ドライ:B ウェット:B 新雪・圧雪:A シャーベット:C アイス:B
<ミシュラン・X-ICE(XI2)>
ドライ:A ウェット:B 新雪・圧雪:A シャーベット:B アイス:A














